単身赴任がきっかけの愛人関係について

単身赴任がきっかけの愛人関係について、まさかの私の愛人ができたお話です。私は昔から全く女性にもモテることなく、結婚してくれた家内には非常に感謝していますし、生まれてきたふたり娘も含めて家族を非常に大事にしてきました。
まさかの私の愛人ができたお話です。私は昔から全く女性にもモテることなく、結婚してくれた家内には非常に感謝していますし、生まれてきたふたり娘も含めて家族を非常に大事にしてきました。
もちろん浮気をしようなどと考えたこともありませんでした。
ところが単身赴任を機会に人生の転機が訪れたわけです。私も職場の女性比率が非常に高く正社員だけでなく、社員を入れると8割が女性になります。もちろん私も配下もほとんどは女性社員です。その中に1人だけ私に対して積極的に声をかけてくれる女性がいました。周囲から見ると私は安全パイで全く女性に興味もないだろうと言うことで全く問題ないと思われていました。特定の女性と会話をするだけでもいろいろ指摘をされるような職場なので、全く問題ないと思われていました。特定の女性と会話をするだけでもいろいろ指摘をされるような職場なので何も指摘がなかったのはまさに私が安全パイだからです。
しかしながら、自分でも驚くことに声をかけてくれる女性に対していつの間にか好意を抱くようになっていました。もちろん、職場ではバレないように2人で食事に行くような関係にもなってしまいました。肉体関係に発展するまでは私が奥手だったこともあり半年間を要しましたが、ここまでいくともうなかなか止まりません。私のキャラクター上は、ここまでいっても誰も気づきませんし、疑う余地もありません。さらに彼女も派遣契約が切れて職場を辞めてしまったために雰囲気を感じる術さえ全くなくなってしまったわけです。
単身赴任の私にとっては彼女の存在は本当に貴重なものでした。もちろん家族が大事なこともわかってくれていて、月に1度は自宅に帰ることも何も口出しをしません。週に1度は彼女と会って食事をして肉体関係を結ぶだけで彼女も満足していたようです。そしてたまの休日に 2人で映画を見に行ったり、ショッピングに出かけることが本当の楽しみでした。私にとって、彼女は実は10歳も年下であり、好きであると同時に、かわいい妹のような存在でもありやはり人生の伴侶として付き合っていくかないとは全く違ったタイプの存在である事は間違いありませんでした。
彼女もそのことに気づいていたのであまり変な気持ちにもならず、あれ以来1年間付き合い続けています。
本当に変にエスカレートのない愛人関係だと思います。