愛人をつくる心情

愛人がいるという人は、私のまわりにもたくさんいます。
なぜ愛人をつくるのかといったお話をしたいと思います。

綺麗に答えるとすれば、恋愛をしたいからです。
奥さんという存在がいながら、他の女性と恋愛したいのです。

奥さんには感謝していますし、愛してもいます。
しかし、出会ったころのようなトキメキはありません。
子どもができたことにより、奥さんというよりは、子どものお母さんというイメージになりました。
お母さんに恋愛感情はもてません。

それなら、奥さん以外の女性と恋愛をしたいのです。
それが愛人をつくる理由です。
ただし、愛人に入れ込みすぎるのは、個人的によくないことだと思います。
責任がとれないからです。
恋愛をしていますが、あくまで疑似恋愛だと思います。
本当に恋愛をしてしまっては、奥さんに失礼ですし、愛人にも失礼です。

愛人の女性も、本当の恋愛を望んでいないと思います。
お金がほしいのか、性欲のはけ口なのか、なにが欲しいのかはわかりませんが、割り切っている人がほとんどです。

本当は、愛人さえも愛したいのですが、そういうわけにはいきません。
愛人は、私のトキメキを実現してくれる存在であり、性欲のはけ口でもあります。

それらを奥さんが叶えてくれるのであれば、わざわざ危ない道を通りません。
危ない道と知りながら通ってしまうのは、叶わないなにか不満があるからです。

愛人をつくることが良いこととは思っていません。
それでも愛人をつくってしまうのです。

本当に望むのは、奥さんと恋愛することなのです。